大和路線の電車がオーバーラン…しかし運転士も人間ですから…

JR大和路線の今宮駅で乗客200人ほどを乗せた普通電車が駅を140メートルほど通り過ぎたところで停車するという事があったそうです。

運転士は快速電車と勘違いしてしまい駅に停車するのを忘れそうになったと言っているそうですが…

これは「忘れそうだった」ではなくて「忘れてた」ですよね…

時すでに遅しという状態まですっかり忘れていたというのが正確だと思います。

結局この電車は今宮駅に停車せずに次の駅へ向かったそうです。

これはバックするよりも次の駅へ向かった方が結果として乗客の移動も早くなるという判断のようです。

こういった事が起きるのはいただけません。やはり鉄道を含め、交通機関の運転士や運転手というのは自分や他に乗っている人の命を預かっている訳ですからしっかりしてもらわなくては行けません。

しかしながらどれだけ経験を積んだ人間であってもミスをする時はミスをします。結局こういったミスを減らす事は出来ても確実に防ぐ事は無理だと思います。

なのでこういったミスを防ぐ事はもちろんミスが起きたらどうするかという部分に関しても徹底してもらわないといけないでしょう。

今回は大きな事故などに繋がらなくて良かったです。キャッシング すぐ