息子の1歳のお誕生日会、ママはやたらと張り切っています。

もうすぐ息子の1歳の誕生日です。人生一番の大仕事となった出産からもう1年も経つのかと思うと、時の流れる早さに驚きます。
お誕生日会はすべきかどうか、夫婦で相談していたところ、何も言っていないはずの私の父から「お誕生日会楽しみです」という旨のメールが届き、開催することになりました。
私はやるからにはやる気を出すタイプです。壁にガーランドや造花を貼り付け、色紙の輪っかの鎖も今作っています。息子の0ヶ月?11ヶ月までの月齢毎の写真を貼るコーナーも作ろうと思っています。
プレゼントも主人と相談してもう決めました。アンパンマンの手押し車で、組み立て方によって足で蹴って進むバイクになったり、仕掛けおもちゃのボードになったりします。長く遊べて良いと先輩ママさんに聞きました。あと、主人には言っていないのですが、こっそりお誕生日をテーマにした絵本も買いました。好きな作家さんで、とても可愛らしい絵本です。
息子用のケーキも作ろうと思っています。バナナとベビーフードの蒸しパンで生地を作り、果物やボーロでデコレーションするつもりです。
みんなにとって、そして何より息子本人にとって、最高の誕生日になると良いなと思っています。vライン 黒ずみ

冬のスポーツスノーボードの歴史を紹介します。

皆さん、もうすぐ冬の時期がやってきますね。
日本全国のスキー場などが開場して、ウィンタースポーツ好きの方々で盛り上がります。
ウィンタースポーツを代表する「スキー」「スノーボード」がありますね。

皆さんは、スノーボードの歴史について、ご存知でしょうか。
では、これからスノーボードの歴史を紹介していきたいと思います。
なんと1800年代には既に、長い一枚の板の上に乗り、雪山を滑っていたという説があるようです。しかし、一般的にスノーボードの始まりは、50年前の1965年にアメリカ合衆国で作られた「スナーファー(snurfer)」と呼ばれる雪の上を滑るためのサーフボードにそっくりな形状で、小さな板に紐をつけてバランスを取りながら、主に斜面をまっすぐに滑り降りる乗り物だったのです。

初期のスノーボードは、板の面積が大きくなるように改良されて、除雪した山に登り、よりサーフィンに近い感覚で滑って行くもので「スノーサーフィン」と呼ばれたそうです。しかし、これには滑走面から飛び出したフィンが付いていたため、圧雪されたゲレンデなどではスムーズに滑ることが困難な場合もありました。
フィンとは、ボードの下面にある、ひれ状の方向安定板のことです。
また1970年代初め、スノーサーフィンを生産していたメーカーのカタログには、「30cm以上の積雪が必要になる」と記載されていました。
このスノーサーフィンは、スノーボードメーカーにも大きな影響を与えて、1980年代になると、ゲレンデをスムーズに滑ることが可能なボードを開発し、現在のスノーボードにつながる製品の生産体制を確立しました。
1990年代に入ると、当時若者に人気があったスケートボードのイメージと重なって、大ブームになりました。

現在では、スノーボードは滑って楽しむだけでなく、オリンピックや国際大会で注目を集めるようになりました。私が子供の頃は、スノーボードがオリンピックで見られるなんて想像がつきませんでした。